体だけでなく心も健康な状態であり続けましょう

健康とは人間にとって常にあり続けたい状態です。生きていくためには体が資本です。正常な体があって、自分の思うとおりに動けてこそ、楽しい、嬉しいという感情が生まれてくるものです。つまり、健康な体は精神状態まで左右するということになります。昔から病は気からという言葉がありますが、まさにその通りで、辛いことやいやなことがあると、知らず知らずのうちに病魔まで体の中に進入し、病気になってしまうというものです。簡単な例でいうと、胃潰瘍が一番わかりやすいです。精神的に辛いことがあると、不思議と胃袋に穴があいたり、潰瘍ができるというのです。また、神経脱毛症もこの部類に入ります。悩み続けて髪の毛が抜けて一部が抜け落ちてしまうというものです。自分ではどうしようもできないものです。しかし、この逆の例もあります。病気と戦っている人が、前を向いて必死に生きようとしていると細菌がなくなり病気が治るという例も多々あります。一説には、笑うことがガンまでも治してしまうという説もあるくらいです。また笑うことは高齢者のボケ防止にもなると言われています。つまり、脳までも活性化させて元気にしてくれるということです。生きる希望、目標がある人は、強いものです。健康な精神力は体力も増加させてくれます。最近は、多くの健康食品と呼ばれるものが開発されて、症状によってあらゆるサプリメントが発売されています。確かに体調が悪いときには、何とかして治したいもの、病院へ行ってもこれと言って病名がわからない場合は処方箋を出してもらえないので、サプリメントに頼る人も多いでしょう。あれもこれも体に良いといわれるものを多数飲んでいる人もいます。しかし、意外と病気の原因は精神的なストレスやショックなことのことが多いのです。その問題が解決したら、あっと言う間に元気になるものです。心と体は連動しています。どちらも生きていくためには元気でないといけません。

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